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2012年5月15日 (火)

いじめ!? 女の子のお友達関係って・・・難しい・・・⑤

この話題も、もう5回目。長いです。

が、記録として、自分にとって大事だと思うので、ちゃんと残しておかなければと思っています

今後、新たなトラブルが、もしも起きてしまった時、何もなく、学校生活を終える時、

どんな場面においても、この記録は自分にとって重要な日々の記録となるだろうから。


ちなみに、この事件が勃発してから、私の学習の方は・・・・目も当てられません・・・・

やってはいても、身になっていない感じです。

なんたって、こないだの答練の内容すら、思いだせないんですから・・・・・


さて、前回④の続きです。

お父さんの車に乗って、無事に家にたどり着いた私達。

家に入ってからも、娘はおしゃべりもせず、黙々と和室でランドセルの中身を

出したり入れたり・・・準備中です。

しばらくして、7時半過ぎぐらいでしょうか、電話が鳴りました。

Nちゃんのお母さんからでした。

謝罪の言葉と、先ほど先生から聞いた、うちの娘に対する気持ちなど、話してくれました。

今までも、悪い事したら隠すことや、しかし、先生から連絡があって聞き出したなら、

ちゃんと話すること等を言い、

「今回も、私に黙っていたので、悪い事をしているのは分かっていたのだと思います」

と、Nちゃんの気持ちを、意地を張って、素直になれない性格だと、言いました。

謝りに来るという、Nちゃんのお母さんに、私は、もういいと断りました。

先ほども先生とも話していたのですが、事を大きくすればするほど、娘を追い詰めて

行っているのでは?と2人で話していたのです。

そして、その後の娘のパニック症状といい、もう、出来るなら収束に向かいたい。

そう、思って。

すると、娘がふいに隣に来て、「代わって」と手を出します。

「○○ちゃんは、もういいんよ。」と言っても、聞きません。

仕方なく代わると、「○○です。筆箱落としてしまって、ごめんなさい」

と、また謝っていました。

Nちゃんのお母さんも娘に謝ってくれたようでした。

その後、Nちゃんにも代わり、私に謝ってくれました。


電話を切って、娘を見ると、少しさっぱりした顔になっていました。

ご飯もちゃんと食べれました。

Nちゃんのお母さんが怒ってないのが分かり、安心したようです。


次の日の金曜日、それでも気の乗らない娘を、学校へ送り出します。

「今日はバレエやから4時で終わりやからなあ」と言うと、嬉しそうな顔をしました。

その日のバレエでの様子は②に書いたとおりです。

学校では、縦割り活動の日で、実はNちゃんと同じ班だったのですが、先生がその日

班を変えてくれて、別々にしてくれたそうです。

席も離れ、班も、活動も離し、こちらは偶然のようですが、学童は一緒でも、学童の班は

班変えをして別々になったと、二男が教えてくれました。


次の日、待ちに待った土曜日!

娘が、この事件がおきる前はとても楽しみにしていた、保育園の卒園児招待の日です。

でも、この事件が起きてからは、土曜日=鉛筆削りを買いに行く日、になってしまい、

娘の頭の中は、卒園児招待どころではなくなってしまい、

「土曜日は絶対、鉛筆削りを買いにいかなあかんねん!」と、他の予定には耳を貸さず

必死だったのですが、金曜日を無事に乗り越え、ようやく本来の楽しみに目が行くように

なったようです。

土曜日の予定は、朝からお昼の12時半まで、保育園

2時からはピアノのレッスン。娘にとって楽しい1日のハズでした。

朝は久しぶりに会う先生やお友達に照れて、モジモジしていた娘でしたが、

すぐに慣れ、沢山楽しんだようでした。

私は家で家事をしていたのですが、娘をお迎えに行こうとした出かけに旦那から電話で

仕事を言われてしまい、結局12時半の予定が45分を少し回ってしまいました。

残っている子は少しで、先生と園庭でお外遊びをしていました。

「すみません、遅くなって・・・・」と言いながら近づくと、娘が私に気付き、

「お母さん、早すぎる!!」と怒りだしました・・・・いや、ちょっと遅刻なんだけど・・・・

そして、先生に抱きついて、私に抱きついて、わんわん泣き始めました・・・・

「保育園に戻りたいーーーー!学校やめるーーーー!!」と。

これには事情の知らない先生はびっくりです。

娘の泣き声は止まりません・・・・保育園は今、お昼寝タイム・・・・。

簡単に「今、学校でトラブルがあって、暴力を受けたりして、ちょっとごたごたしてるんです」

と、先生に伝えると、先生はもう一度娘を抱き締めて、ぎゅーーをしてくれました。

「辛かったなあ、いつでも保育園に遊びに来たらいいんよ。次は7月やけど、その前でも

遊びに来ていいんやからなあ。」と何度も何度も言ってくれて、門まで送ってくれました。

・・・・・つくづく、この保育園で良かった。

その後、車に乗り、ピアノのレッスンがある、ショッピングセンターに向かう途中、

少し落ち着いた頃、学校の話を少ししました。

その時に娘が、「あんなあ、Nちゃんの鉛筆削りなあ、壊れてなっかってん。」と言います。

まるで、私が知らない事のように。

木曜日の日に聞いたことが、娘の中で本当に納得いった瞬間、なのでしょうか。

「壊れたと思ったんやけどなあ、ほんまは壊れてなかってん。」と娘。

「そっかー、良かったなあ。壊れてなっかたんかあー」

と、私も今初めて聞いたように返事をしました。


まだまだ、保育園シックで気落ちしている娘のモチベーションを上げるべく、

(大泣きの時、ピアノ行かへん、休むーーー、と言っていた。)

サーティンワンのグレープソルベを食べ、そしてピアノを弾く指に、

急きょ買ったラメ入りの薄いピンクのネイルを塗ってあげました。

この場合、アイスよりもネイルの方が娘には効き目がありました(゚ー゚;


ピアノも頑張ってレッスンを受け、

その後は2人で買い物や休憩のお茶タイムと2人っきりで家に帰るまで過ごしました。


ちなみにこの日の二男の合気道や昼食等、二男のお守は長男がしてくれていました。


この一週間、激動の日々でした。

今でも、まだ娘は毎朝不安そうに行きますし、「学校やめたい」もまだ言います。

でも、今回、学校側の対応も最善であったと思いますし、

悩んだけど私達親の対応も、これでよかったと、今になれば思います。

まだまだ、日々が続いていく中で、わだかまりやぎこちなさがあったりもするでしょうし、

解決したと思ってもまた、新たなトラブルも発生するかもしれません。

そんな中で、もう私達親の目が届かない日々を、この子達は歩きだしている事に

改めて気付きました。

何もかもから、守ることは、もう出来ない。

傷ついたり、痛い目にあってからしか、親の目に触れない。

その後、の対応しか出来ないんだなあーと。


今回の件で思ったこと。

子供の心を強くすること。

私は子育ての最終目標は「自立させる」と定め、最終的な判断の拠り所としてきました。

今もそれが間違っているとは思っていませんが、

日々の中で、風にしなるような強靭な心を育てるっていうのも、

意識しなければなあ、と思いました。

今回、娘の心は弱かった。

素直とか、優しいとか、良いように言えば良い事だけど、

世の中、そんな人ばかりじゃないし、そんな出来ごとばかりじゃない。

嫉妬や悪意、そんな事はこんなに小さい世界のうちからでも起きる。


可愛い・可愛い、娘。

ばかりでは、居られない。

いつまでも、甘やかして、可愛い可愛いで育てたいけども・・・・・・


2012年5月13日 (日)

いじめ!? 女の子のお友達関係って・・・難しい・・・④

つづきです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水曜日の家庭訪問が終わった後、娘の先生が帰った後、

しばらく私に娘は張り付いていましたが、

食事の準備があるので娘を離し、ハイスピードで準備していました。

娘は自分の机に座って、しばらく静かに、何か書いているようでした。

皆が寝静まった夜、娘の机を見ると、ランドセルと一緒に、

「●●せんせんへ」

と書かれたお手紙が。

内容は。

せんせいへ

きょうはありがとうね

またこまったことがあったら

せんせいにきくね(言うね、の事でしょう)

ないちゃってごめんね


と、書いてありました。

これを持って、明日頑張って学校へ行くのでしょう。


翌朝の木曜日、娘はため息ばかり、ぐずぐず・だらだら、しています。

早く学校へ行きたい二男が、せかしてせかして、引きずるように登校していきました。

昨日の水曜日はオシャレして、(といっても、ひらひらスカートぐらいですが)行きましたが

木曜日のこの日は、体育朝会のため、体操服登校。

「今日は絶対に大丈夫やから。先生が守ってくれるからな。」と言い聞かせました。

娘は「でも、先生の居れへん時に怒られるかも。約束したのに、守らへんかったら・・・」

とか、「ちゃんと持っていくって約束してん」などなど・・・・

やっぱり、不安な様子でした。

可哀そうでも、これは本人にとっても頑張り時だ、と思い・・・・

意味のない、救いのない我慢はする必要はないけれど、今日は解決の為に動く日。

これで、ダメなら、仕方ない。

でも、いつまでも、何でも、怖いものから逃げ続けれる訳じゃない。

一人で立ち向かえ!なんてことは言わないし望んでもないが、

周りの大人のバックアップの下、立ち向かう事も必要。

・・・と、半ば自分に言い聞かせるように送り出しました。


夕方、今日は私のお迎えです。

お迎えに行くと、娘の担任の先生からの伝言で、職員室に寄ってください、とのこと。

そして、先生から、その日一日の報告を聞きました。


まず、先生はNちゃん一人から話を聞いたそうです。

聞き出した所、全体の流れはすべて、うちの娘の話通りだったそうです。

ただ、お腹を叩いた、ではなく、押しただけ、とかの違いはあったそうですが、

とにかく、暴力は認めたそうです。

なんでもNちゃんの話では、実は月曜日壊れたと思った鉛筆削りが、壊れてなかった事が

わかっていたそうです。

その時には、うちの娘に壊れてなかったと、言う気があったそうですが、

次の日、娘が謝ってきた時、素直に言えず、余計に意地悪しちゃった、と言ったそうです。

そして先生はその筆箱を確認したうえで、娘も加えて3人で話をしたそうです。

とにかく娘がすごく気にしていた鉛筆削りが壊れていなかった事を娘に見せて、

それから、Nちゃんが娘に謝ったそうです。

娘は「いいよ」と言い、自分も「筆箱落としてごめんね。」と謝ったそうです。

先生が私に「私は、今日、この子に謝らす気は全然なかったんです。それどころか、

謝る事すらもうないんですし。なのに自分から、謝って・・・・」と言いました。

娘の謝罪にNちゃんも「いいよ」と言い、

その後先生は、Nちゃんに暴力がダメなことや、学校生活で困ったことがあったら、

何でもすぐに先生に相談してほしい事、皆が楽しく学校生活を送る権利がある事など

色々お話したそうです。

そして、この日、ちょうどいい事に、Nちゃんの家庭訪問だったそうで、

先生は学校で聞きとったNちゃんの話も含め、Nちゃんのお母さんにお話ししたそうです。

Nちゃんのお母さんはとても驚いて、謝罪に来ると言ったそうです。

そして、Nちゃんが今まで保育園でも、あんまり友達とうまくやれなかったこと、

よく喧嘩して、保育園から連絡があった事を話したそうです。

そしてそんなNちゃんが入学以来、初めて出てくる娘の名前を、何度も家で言うようになり

Nちゃんが「こんなお友達はなあ、初めてやねん」とお母さんに言っていたことや、

お母さんも、どんな子なんだろうと思い、授業参観で見るのを楽しみにしていた事。

実際に参観で、うちの娘をみた時、確かに今までのNちゃんのお友達とは、

ちょっと違う感じの子で、嬉しかった事。

でも、毎日のように娘の名前が出ていたのに今週に入って、ピタッと言わなかった事。

そんな事を教えてもらいました。

実際の所、Nちゃんがどんな子なのかわかりませんが、

うちの娘はそんな特徴のある子ではありません。

平凡な子です。ただ、ちょっと、ノンキというか、ぼんやりしているというか・・・・

たまに、どこかの国へ心が行っちゃって、夢見る夢子ちゃんになっちゃったりする

不思議ちゃんです。

かと思えば、鈍い訳ではなく、意外と目端が利いたりします。

でも多分これは、一部の人間に対してだけだと思います。

自分にとって大事というか、重要な相手に関する事だけ、気が付くんだと思うんです。

基本、誰でもってことはなくて・・・ま、自己中ってことですね。



先生がこうした話しを私にしてくれている間、娘は隣で座っていました。

二男が外に出たりして遊んでいるので、一緒に行っといで、って言っても「いい」と言い、

大人しく座っていました。が、先生がNちゃんのお母さんが謝罪に来たいと言っている

って話をしている時、娘が急に、

「Nちゃんのお母さん来るの?」と言い出しました。

「○○ちゃんに謝りたいって。辛い思いさせてごめんねって。」と先生。

「Nちゃんのおかあさんに会う!」と娘。

「なんで?」と聞くと。

「Nちゃんのお母さんにあやまるねん。」

「なんで謝るん?」

「○○が筆箱落としたから悪いねん!謝らなあかんねん!」

「○○ちゃんはなんも悪ないよ?鉛筆削りも壊れてなかったんやし、もういいねんで?」

と、先生と私で、口々に否定すると、娘はちょっとしたパニック状態に。

「いややーーーイヤっーーーー!!!!」

と、何がイヤなのかも、自分で分かっていない様子で、

逃げるわ・帰らへん、と座り込むは・・・こんな娘を見たのは初めてです。

何かを買ってーと駄々をこねられた事もないし、

遊びに行っても帰る時に、ぐずって困るって事もなかったんやなーと、しみじみ・・・

そりゃあ、赤ちゃんに時やイヤイヤ期の時は別ですが、これは当たり前の時期ですし、

なにより、抱っこしたり、捕まえたり出来ますから・・・何とかなりますもんね。

もう遅くなった校舎に娘の泣き声と叫び声・・・・。

もう、頭の中がパニックなんやな・・・・誰が近寄っても逃げる逃げる・・・・


そろそろ帰宅するハズの旦那に電話をすると、ちょうど近くまで帰ってきているとの事

なので、学校に寄ってくれるように言いました。

学校だって閉まっちゃうだろうし、長男も待ってるし、

だけどこのパニック状態の娘とランドセルと自分のカバン二つをかかえ、

徒歩8分の距離を歩ける自信がなかったので。

すると娘は「おとうさん、イヤーーー!!」と泣いてます。

「ほら、おとうさん来るから行こ!」と校門へ向かおうとすれば、反対方向へ行こうとする。

それを、別のクラスの先生が、追いかけてくれる・・・を何度か繰り返していると、

お父さんの車が見えました。二男が「お父さん来たー!」と走っていきます。

娘はぴくっと反応し、怒られると思ったようで、自分で車へ泣きながらも向かいました。

それには先生二人もびっくりです。

「何もかもが、自分のせいで、何もかも、怒られるって思ってるんですね・・・」

「Nちゃんのおかあさんも怒ってるって思ってるんでしょうね・・・」

先生とそんな会話をしました。

2012年5月12日 (土)

いじめ!? 女の子のお友達関係って・・・難しい・・・③

・・・・・・・つづき・・・・・・・・



まずは、先生はうちの娘の言うことを疑うそぶりは、一切出しませんでした。

そして私達の要望である席替えを、今日帰校したらすぐにしておくと言います。

その後の対応として、まずは明日、相手のNちゃんの話を聞くつもりだと言います。

本当はこんな時は2人共と、筆箱を前に話するのが誤解なくていいし、何より、

娘は今、先生とNちゃんが2人で話していたりすると、また、自分の事だと思い、

気持ちが傷つくのは可哀そうなので、娘も同席するのがいいか・・・・

でも、今の娘は、先生に言わんといて、とか言う位だから、

Nちゃんが居る前で、ちゃんと主張出来るとは思えない、と私が言うと

先生は、しばらく考えた上で、

「○○ちゃんに今、私が会って、先生がちゃんと、お母さん達の話を聞いたという事、

を知ってもらって、私が明日Nちゃんと2人で話していても、大丈夫と安心させて、

後、今日の学校での事も聞きたいと思うんですけど・・・・」と言いました。

その後、私は、やってきた二男の先生の家庭訪問へ対応するために玄関に出て、

旦那は先生の意向を受けて、学童へ2人をお迎えに行きました。

二男の先生が帰ったので、リビングへ戻ると、

娘の先生は私の書いた詳細のメモを見ながら一部を書き写しているところでした。

「もう、こんなに傷ついて怖がっている○○ちゃんを、傷つけたくないと思いまして。」

と、娘を迎えに行った旦那の行動の理由を、そう説明してくれました。

娘は帰宅すると、玄関で、「先生来てる?」と小さい声。しかし・・・

リビングへ入った娘は、やたらハイテンション。変にふざけたり、大笑いしたり・・・・

いつものように、リビングに隣接している和室へ。ここには二男と娘の机を置いています。

次の日の準備をしたり、お手紙を出したり、を娘は始めました。

ふすまの陰になって、先生からは娘が見えません。

先生は和室へ入って話し始めました。

「今日、何か辛い事あった?」

「・・・・・なかった・・・・・」

筆箱から、鉛筆を取りだして、削ろうとする娘。

「ちゃんと鉛筆削るんや、偉いなあ~、

・・・・・・○○ちゃん、今、筆箱のことで、つらいんやなあ?

何か先生にして欲しい事、ある?先生、○○ちゃんの辛いこと、直してあげたいねん」

「・・・・・・」

「なんか、Nちゃんとあったんやって?」

「・・・・壊してもてん、Nちゃんの筆箱の鉛筆削り、壊れてん・・・・」

「わざとじゃないんやろ?」

「うん・・・手が当たって、下に落ちてもてん・・・」

「ごめんなさい、したんやんなあ」

「うん、でも、早く新しいのん買って渡さな、許してくれへんねん・・・・」

「じゃあ、先生が、○○ちゃんはわざとじゃないって、一緒に言ったげような、

で、絶対、いいよって言ってもらおうな?」

「でも、新しいのん、渡さなあかんねん。めっちゃ怒ってるねん」

「わざとじゃないんやから、先生は新しいの買わなくてもいいとおもうよ?」

「あかんねん!絶対もっていかな、あかんねん!!」

と、ちょっとパニック気味の娘。・・・なんでこんなに怖がってんの?

「じゃあ、新しいのお父さんもお母さんも買ってくれるって言ってるんやろ?

それを渡したら許してくれるの?」

「めっちゃ、怒ってるけど、新しいのん渡して謝ったら許してくれると思う・・・」

「先生な、○○ちゃんが学校に楽しくこれるように、楽しく過ごせるように、したいねん。

お父さんとお母さんは、○○ちゃんの席替えしてほしいって言ってるけど、

○○ちゃんはどう?席替えしたい?」

「席替え?」

「そう、席替え。そうしたらもう、Nちゃんの筆箱に当たってしまうことないよ?」

「うん、席替えしたい。」

「じゃあ、明日の朝、○○ちゃんが学校に来たら、もう席がこっちになってるから、

わかる?この席に座ってな?」

「うん・・・・」

「他に、何か先生にして欲しい事とか、まだ辛い事とかない?先生、ちゃんとするよ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・・・・・・・・・・やめて・・・・ほしい・・・・・・・・」

「うん」

「・・・・・・・・Nちゃんに・・・・・・・」

「うん」

「・・・・・Nちゃんが、・・・・どつくの・・・・止めてほしい・・・・」

そう、言うと、娘はわんわん泣きだして・・・・・止まらなくなりました。

「辛かったなあ、ごめんな、先生気がつかんかって、怖かったよなあ、

もう大丈夫やからなあ、先生もう絶対、○○ちゃんが辛いことないように、

Nちゃんにお話するからなあ。」

と、何度も何度も繰り返していました。

思わず、私も泣けてきて、ティッシュの箱を持って和室へ行き、泣いている娘を抱っこして、

赤ちゃんにするように、ずっと、ゆらゆら・トントンをし続けていました。


その間に、旦那が先生を呼び、今日あった事を先生に話しました。

今日は暴力は無かったものの、落とした筆箱の中に入っている、消しゴムや鉛筆、

キラキラのペン(?)を新しいのんを持ってくるように言われたそうです。

でなきゃ、許さない。約束だと。


ようやく泣きやんだ娘に、しばらくして先生が、

「今日は何かあった?Nちゃんに何かされた?」

と聞きましたが、

「何もない、大丈夫やった」

と、言うんです。

だけどやはり不安が強いようで、先生が帰ろうとすると、先生を追いかけていきます。

「大丈夫やで、明日はちゃんと朝から守ったげるからね。」

と何度も言ってもらい、ようやく先生が帰宅したのは、もう7時半も回って、

8時に近い位の時間でした。

先生も、主婦で、母ですのに、子供達が待っていたでしょうに、御苦労さまです。



でも、私も我が子が大事で、その為には先生に頼るのが一番、傷が軽くすむ。

先生が、学校が、対応してくれなければ、私達が相手へ直接言っていくしかない。

そうなると・・・、暴力は止まっても、これから先の学校生活は・・・・・



結局のところ、最終目的は、娘が楽しく学校生活を過ごしていけること。

これが一番大事。だから。




いじめ!? 女の子のお友達関係って・・・難しい・・・②

今日(昨日になっちゃったけど)は金曜日、バレエの日。

うちの娘は張りっ切って4時帰りです。

が、やはりレッスン中も元気がなく、ぼんやり・・・・

全然集中出来ていませんでした・・・(u_u。)

やはり、気持ちが上がらないのでしょうか?

同じバレエのクラスの子で、いつもお祖母ちゃんに連れられてくる姉妹が居ます。

いつもその方とバレエを見学しているのですが、その方はもと看護師で、

娘二人を育てながら、ずっと働いて、看護師長までやって退職した、働く母の大先輩です。

いつも色々なお話をするのですが、今日はうちの娘の話を聴いてもらいました。


しかし、それも原因か、レッスンが終わって出てきた娘に、

「今日はお母さん、ちゃんと見ててくれへんかった!」

と怒られてしまいました。

もちろん、話しながらも見ているのですが、大体お話しているのなんて、いつもなのですが

娘は今日は、本当に何度も何度も、ガラスの向こうの私を確認していて、

何度も目が合いました。無意識のようで、目が合うとびっくりするように前を向くのですが、

不安感の表れでしょうか?

「ちゃんと見てたよー、今日はちょっとしんどかったん?つかれた?」というと、

「うん・・・・」と一言。

いつもなら、えらそうに、「ちょっと疲れたねん!」と生意気な口調でいうのに。

「ちゃんとせえへんかってごめんなさい・・・・・」と誤ってきました。

「別にいいやん、しんどかってんから。また来週頑張ったらええやん!なっ!」

・・・・・・・・自己肯定力っていうんでしたっけ、下がりまくりです。


さて、前回の続き、水曜日の朝の事から。

朝、いつもより遅めに家を出して、二男と2人学校へ行った娘。

その静かな、すがるような目が、私達2人の心に突き刺さります。

「やっぱ、今電話した方がいいんちゃうか?」

と、私も旦那も、随分悩みます。

今日は半日で学校は終わり、後は学童です。

二男も同じく半日なので、すぐ2人一緒に過ごせるはず。

いま、電話しても、もうすぐに1時間目で、しゃべれても数分だろうし、

電話じゃあ、うちの娘の辛さの1割も分かってもらえない、そんな気がします。

面と向かって、両親共に、必死に、でも理路整然と、話して、ちゃんと分かってもらって、

速やかに対応してもらう方がいい。

中途半端に切れ端だけ伝えても・・・・・


結局、やっぱり家庭訪問まで待つことにしました。

午前中は私は財務の答練を受け、終わるとすぐに帰宅しました。

4時ごろ旦那も帰宅し、後は先生を待つのみ。

4時半を少し回った頃、先生が訪問。


娘の担任の先生は、40代半ばの小学生の息子と娘が居る、働く母です。

おおらかそうに見えます。

「先生どうぞ、中に。」と言うと、「いえ、ここでいいですよお母さん。」と今まで通り。

ま、いっか、長くなると分かった時には上がるだろうと思って、玄関で話し始めました。

私  :「先生、家の子、学校ではどうでしょうか?」

先生:「とても元気で、優しくて、楽しく過ごしています。」

私   :「ここ最近、GW明けはどうでしょう?」

先生:「GWの事、沢山お話してくれました。お母さんはどうでしょう?

    何か気になることや私が知っておいた方がいい事とかありますか?]

私  :「・・・・・実は先生、うちの方は、先生にお話があるんです。娘とNちゃんの事で」

この時に旦那が上から下りてきて、先生に「まあ、上がっていってください。」

と言ってくれ、話し合いは3人になり、落ち着いて話し出す事が出来ました。

それから、昨夜に書いたメモを見ながら、先生に娘から聞き出した状況をお話しました。

先生は本当に驚いた様子で、ずっと黙って聞いていました。

娘がひどく落ち着かなく、何度も何度も泣きだして、

何度も私達に謝ったりお礼をいったりすると言うと、

「お父さん、お母さん、それはほんとうに辛かったですよね・・・もっと早く私が

気付かなあかんのに、全然気付かなくて、申し訳ありませんでした。」

と誤ってくれました。そして、学校での2人の様子を話してくれました。

2人は学童が同じ事もあり、よく一緒に居ること、

前の席のうちの娘がよく後ろを向いていて、2人でおしゃべりしていると思っていた事。

娘は優しい子で、だから、同じクラスの体の不自由な男の子の席の隣に配置した事。

そんなことを教えてくれました。

私は、同じ保育園から一緒に入学する子が1人も居なくて、周りは知らない子だけなこと、

その中なので、入学前の数日間、学童で顔見知りが出来たなら、

少しは不安も減るかと思い、二男と行かせたこと。

そしてそこで会った、Nちゃんと同じクラスになれたこと。

だから、Nちゃんの存在が娘の気持ち的には大きな存在だった、かもしれない事。

元々は人見知りも激しい子であること。

でも、慣れてしまえば、末っ子のせいか、可愛がられることしかなく育ってきたせいで、

結構わがままな子であること。等など・・・・、を訴えました。

旦那も、随分頭に来ていたので、上の男の子は別として、娘は今までたたいたことは

殆どなく、それなのに一度にそんなに暴力をふるわれるのは許せない、と言います。

今まで何度かNちゃんに意地悪されていた事もいい、でも、暴力までは無く、今回が初で、

でも、陰で、人の見ていない時にたたく等、悪質になってきている事が心配で、

女の子同士の陰湿ないじめになるんじゃないか?と、不安です。

2012年5月11日 (金)

いじめ!? 女の子のお友達関係って・・・難しい・・・

今週は子供関係で色々ありました。

月曜日、学童へは私がお迎えに。

いつものように時間ギリギリにお迎え。

そして帰りの車の中でしょっと大人しい二男・・・

帰って来るなり、「しんどい、お腹痛い」と言い出し、

熱を計ると37.6~.8。二男、発熱とお腹下しです。

旦那の帰宅を待って、それから旦那と病院へ。

胃腸炎とのこと。原因は4日の金曜日のバーベキューかも?と先生。

旦那はすっかり意気消沈です。

私はもう、夕飯を作ってる途中だったので、旦那と二男だけで行ってもらいました。

「病院連れって行って」

「えええええーーーー」

と、嫌そうでしたが、

「ご飯作ってんの途中なんやけど、じゃあ、ご飯どうする?」

というと仕方なく行ってくれました。

で、娘と2人家に残り、娘はマイマッシャーでジャガイモをつぶして

ポテトサラダ作りのお手伝い。

とってもご機嫌にサラダを作っていた娘。

実は辛いことがあったなんて、気が付きませんでした。



で、火曜日。

学童へは旦那がお迎えに行きました。私はいつものように6時ごろ帰宅。

帰りの電車の中で、ちょっとアレルギーっぽい娘の塗薬をもらいに皮膚科へ行くのと、

特売日の火曜なので、帰りに買い物へいかなくちゃ・・・と思っていました。


なので帰るなり「雪ちゃん~皮膚科行くで~!」と私。

そしたら何か家の空気がちょっと重い・・・。

「どうしたん?」というと、旦那が

「行くときに車で、お母さんにもお話ししい」と娘にいい、私にコソッと、

「なんか、どつかれたらしい」と。


・・・・結局、泣きながら話す娘の話をまとめると、

月曜日に、後ろの席の女の子の筆箱を、肘があったって落としてしまった。

筆箱に付いている鉛筆削りが壊れてしまった。←(結局壊れていなかった)

すぐに謝ったけど、無理、ゆるさへんと言われた。

その後の休み時間にも誤ったけど、無理と言われ、お腹を3回グーでどつかれた。

・・・でもこの日、娘は何も言わなかった。

多分、二男の病気とかで家中がバタバタしてるし、

何より自分が悪いからって思っているから。


で、次の日の火曜日、あんまり学校に行きたがらない娘を二男に任せ、登校させました。

その日は・・・

朝、教室に入ると、そのNちゃんは校庭へ出たらしく、居なかったのですが、

Nちゃんの水筒が落ちていたので、拾ってかけてあげたそうです。

怒っていたNちゃんの事を気にしているんでしょう。

1時間目の休み時間にも、まだNちゃんが怒っているので、娘は誤ったそうです。

でも、「絶対にゆるさへん!」とか「500円やから弁償してな!」とか言われたそうです。

この時、Nちゃんが先生に呼ばれて前に行ってしまい、ホッとしたのですが、

何やら、Nちゃんが先生に、自分の事を言いつけていると、思っていました。

実際は、Nちゃんのお母さんが、連絡帳に

「昨日、学校で何か嫌なことがあった、と言っていますが、何かあったんでしょうか?」

と書いてあったので、先生は本人に聞いたところ、別の男の子の話をしたそうで、

うちの娘の話ではなかったそうです。


その次の20分休憩のとき、娘はNちゃんが怖くて、別のお友達と一緒に

行動していたのですが、廊下でNちゃんと一緒になってしまい、

ここでも、色々言われた上に、娘の隣の席に座っている、

体の不自由な同級生の、お世話をする先生に、

「○○ちゃんなあ、昨日な、私の鉛筆削り壊してきて誤ってくれへんねん」

と大きな声で言いつけたそうです。

ここで反論すればよかったのですが、昨日の暴力のせいか、すっかり怯えて

このNちゃんのことを、異常に怖がっている娘は、何も言えなかったよう。


この次の休み時間は、また廊下でお腹を7-8回どつかれたそうです。

「ごめんねってゆったけど、お母さんの新しいの買ってもらって持ってくるって

ゆったけど、許してくれへんねんー」

と泣く娘の話を聞きながら、目の前が真っ赤になってあまりの腹立ちに今ここで、

学校へ電話したくなる衝動を抑え、運転するのはかなりの精神力が必要です。


その次の4時間目が終わって、給食前に手を洗っていたら、泣けてきて

一人で泣いていた時、3人ほどのお友達が声をかけてきてくれたようで。

・・・良かった・・・

・・・手洗い場で一人で泣いているなんて、想像すると泣けてきます。


でもその後、給食が終わった後にも、このNちゃんは階段で、

娘の顔を平手でたたき、後ろに下がって逃げる、娘に

「もう、なんもせえへんから」

と、また、顔を振り向かせてたたいたらしいのです。


悪質です。

陰険すぎる!

どれもこれも、人が見ていない所ばかりで、暴力をふるうなんて!


思わず、「そんな陰険な子!」

と言葉が出てしまいます。


基本、えーかっこしいで言う訳じゃないのですが、私は滅多に個人批判はしません。

芸能人批評もしませんし、組織や国家や決まり事の不合理さや無駄さ等はいいますが、

今までどの子にも、お友達の事に口を出した事はありませんし、本人に聞かしたことは

一度もありません。

それは下の子達の保育園から、上の子の高校に渡って、そういう態度で来ました。

上二人は男の子であり、これまで、これといったトラブルもなく、来ました。


しかし、女の子ともなると、やっぱ色々、勝手が違うのかもしれません。

私自身、学校で嫌な思いを沢山してきたし、その根本的な原因が家庭にあるため、

ずっと、長いこと我慢を重ねました。

おまけに転校が多く、小学校も中学校も、高校ですら私は3校もあります。

つまり単純に各校2回づつ、転校している計算です。


だから、願わくば、子供たちにとって、特に娘にとって、

学校生活を振り返った時、楽しい思い出が1番に浮かんでくるよう、願っていたのに。


私は、あまりの怒りに、かなり冷静さを欠いていました。


今になって思うと、この私の怒りも良くなかったかも。

もちろん旦那も怒り心頭。「自分ですら、娘をそんなにどついたことない!」

と息まいています。

そんな親二人の余裕のない態度を見た娘は、よけいに自分が悪いと思ったのでしょうか?


ひたすらに怯え、許してもらわなきゃ、と頑固に思い詰めていました。

何度も何度も泣きだし、「先生に言っとくから」と言っても、

「怒られるから言わんといて」とか、「Nちゃんがもっと怒ってどつかれる」とか

「弁償せえへんかったら、どつくって言われてるもん、今すぐ買ってお母さん!」

と、ひたすらに怯える娘・・・・・。

金曜日はまだかと聞き、「あと何日、我慢?」と言って、自分が悪いから我慢しなきゃと

思い詰めている娘・・・・。


かわいそうでかわいそうで、涙が出ます・・・・


旦那と娘がお風呂に入っている時、少し冷静になってきた私は、メモを書きました。

最初は自分の考えや状況を整理しようと思ってですが、

しだいに、すべてに証拠がないことに気付いたため、矛盾の無いよう、伝える手段として。


次の日の水曜日は丁度、先生の家庭訪問の日だったのです。

だから、この時に順を追って、きちんと話、状況を認識してもらい、手を打ってもらおうと。

そう思ったのです。

自分に話してくれたこと、旦那から聞いたこと、をメモしながら、

この2つの話に矛盾は存在しない事を確認しました。

時間割を確認し、時系列で当てはめていきました。

そして、お風呂から出た娘にもう1度順を追って話をしてもらい、メモの空白を補完しつつ

やはり、矛盾がないことを確認しました。


自分の子の言うことなので、もちろん全面的に信じています。

が、他人に訴えるには客観的な事実が一番強い。

今回は証拠もないうえに、この2人は学童も一緒で、席も前後と、仲が良いと思われてる。

しかし、じつは、このNちゃんに意地悪されている、という話は

もう前からチョコチョコ、娘の口から上がっていたのです。

内容はささいなことで、よしてくれないとか、当たった当たらないとか。

それで、学童行きたくない、なんて何度か言っていたのです。

ほんとは別の子と仲良くしたいのに、Nちゃんがいるからあんまり出来ないとか・・・


娘に、明日先生がお家に来るから、その時にお母さんがお話しするってこと。

その時に壊れた鉛筆削りがどういうものか、確認してもらって、それを聴いてから

金曜日に一緒に買いに行くこと。

娘はわざとじゃないし、ちゃんと謝ったんだから、もう全然悪くないってこと。

たとえ、どんなことであっても、暴力はあかんし、許されないって事。

・・・何度も何度も言いきかせました。

それでも、安心できない様子で、不安そうな娘。

「あと、明日だけ我慢したら終わり?」と言い、

自分にも「明日だけ我慢」と言い聞かせています。


やっぱり、朝にでも電話しようか。

だけどきちんと時間を取って、ちゃんと話は出来ないだろう。

最初でちゃんと、今回でビシッとケリを付けとかなきゃ、女の子同士の陰湿ないじめに・・・

相手の事は分からないし・・・。


一日中、悩みました。

でも、結局、家庭訪問まで、待つことにしたのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・

2012年5月 5日 (土)

予定は・・・・未定って事さっ!(;´д`)トホホ…

今日は5月5日端午の節句です(*^-^)

本日の当初の予定では、今日は旦那がお仕事ですので、学校へは行かず、

家に居る日の予定でした。

午前中は、家事と・・・ひたすらお掃除をして、(もちろんチビ達も参加)

午後は、私はお勉強をし、チビ達も、読書・ピアノの練習・お勉強を、おやつまでする。

で、おやつの後は買い物へ3人で行き、夕食の材料&食材の多少の買いだめ、

そして、家の花壇の一角のダメになってしまった花の代わりの花の苗を購入し、

3人で土いじりを少しする・・・って予定でした。

つまり、2時間は財務会計の勉強をするつもりだったのです。


さて、朝6時20分に起床し、ゴミを出したところから、今日が始まりました。

ひたすらひたすら・・・・・・お掃除&お洗濯・・・今日1日で7回転!

今日の大阪は早朝から見事に快晴で、洗濯したくなる朝でしたので、

何もかも、洗濯しました。マット類やカーペット、ソファーにクッションカバー達、

そして長男以外、4人分の寝具類・・・。

(長男は深夜から釣りに行き、帰宅が昼に近い朝で、帰ってきたら爆睡中・・・)

このまま、カーテン達もしたかったけど、さすがにタイムアウトです。

家はチビ2人と旦那のモノで溢れかえって、ぐちゃぐちゃやし、

お掃除も、水回りのチョコチョコ掃除しかやってなかったので、

ちゃんとしたお掃除は1週間ぶり・・・とにかく、汚い!(#゚Д゚)y-~~イライラ


子供達が9時半ごろの起きてきてからは2人にも仕事を割り振り、ひたすら掃除・・・。


結局の所、2時半までかかりました。(´;ω;`)ウウ・・・


その間に旦那から電話で、今日は手巻きずしにしよう、との提案があり、

夕食のメニューは決まったものの、長男の要望のCDショップへ寄ったり、

ホームセンターへ行ったりと予定外の行動が沢山追加され、帰宅が遅くなり・・・。

大体、手巻きずしって、お金が結構かかるのよね、まして今日は子供の日で、

お造り系が高い。ボリュームを出すために、卵焼きやウィンナー、

きゅうりと玉ねぎ入りのツナサラダや、野菜スティックなどなど・・・

5人分って・・・いや、長男・次男が良く食べるから・・・

何気に娘はグルメやし・・・、旦那ときたら・・・・・もう。


それでも、旦那が手巻きずしを提案してきたのには訳があって、

昔々、ウン十年程前の学生の頃に、お寿司屋さんでバイトをしていた旦那は

今でも、握りや軍艦が作れたりする。

・・・ちなみに、下準備はまったく。すし飯を作ることも出来ないのだけど・・・

それらを目の前で握ってあげたりすると、子供達は喜ぶ。

そんな訳で、我が家の場合、鍋料理とかの食卓料理と手巻き寿司は

旦那がOKを出さなきゃ出来ない、暗黙のルールがあったりする。


そして始まった、今日の夕食ですが・・・

結果は旦那が少し寂しい思いをすることとなりました。

子供達は、もちろん、握りや軍艦も喜んだのですが、

成長のせいか、自分で好きなものを巻いて食べたい!とのことで。


まあ、手巻きずしですもんね、仕方ありませんね。(;´▽`A``


というわけで、本日のお勉強は、ほんの少し、テキストを眺めただけで、

ほぼ、0でした。


ハアーーーーー。┐(´д`)┌ヤレヤレ


明日!学校へ行って、頑張ってきます!(○゚ε゚○)

2012年5月 3日 (木)

短答本試験まで後22日!しかない・・・ι(´Д`υ)アセアセ

今週に入ってから、結構自習している私。・・・ってまだ3日しかたってないけど。

やっと!やや、スイッチが入ってきた感じ。←まだ甘い・・・(;゚∇゚)/


今週月曜、学校のロッカーが一杯で、もう入らない!って状況になったので、

短答対策答練は、全部学校置きにしたいこともあり、

論文対策レクチャーの物を家へお持ち帰り。

それでもあんまり空かず、一番スペースを取っている財務を、家勉にして、

今まで家勉だったため、家にあった企業法を学校へ移動。


で、・・・まだ、3日しか経ってないけど、分かったことが一つ。

家勉って出来ない!出来てない!!ってことが。

だから企業法、史上最低の点数になったんだ!(←どっちにしても悪いのは自分)

この論理からすると、家へ送還された財務が、危機に陥ることに。

財務が落ち込むのは絶対にヤバい!

取りあえず、5日の日は学校行けなくて、家勉をする予定だから(←出来るのか?)

5日まではそのまま家に置いといて、

その後は何とか学校のロッカーの中身を考えてみるかな・・・。

何かを出さなきゃ入らないーー♪・・・当たり前だけど(゚ー゚;


ちなみに、この30日・3日・4日・6日は子供達は旦那と楽しく遊びまくりの予定。

明日はディキャンプ、バーべキューだそうです。

野球見に行ったり、ショー見に行ったり、忙しい3人。

長男は自分のペースで動いているので仲間に入っていませんが、

旦那+チビ2人は、遊び大好き人の旦那に連れられて、あっちこっち出かけています。


元々、遊び事は旦那の担当。自分が一番楽しい事をやる主義の人。

旦那が楽しんでいるから、子供達も楽しいのでしょうね。

子供が出来て、嬉しいことの一つに遊びの種類が幅広くなったこと、

妻が出来て、嬉しいことの一つに神社仏閣に行くことを、喜ぶ妻であった為、

一緒に行ける相手が出来た事。(←子供達はイマイチ・・・ですが(;;;´Д`))

が、彼の場合、挙げられるでしょう。

ま、2番目の場合は、相手によりけりですが。

レジャー施設やアミューズメントパークより、遺跡や神話のゆかりの地などの方が、

古代史好きの私には合っているだけ、なのですが(*^-^)


そんな訳で、こないだ4月の5日、ツタンカーメン展へ行ってきました。

でも、すっごい人&子連れだったので、イマイチ、不完全燃焼・・・(つд⊂)エーン

・・・・後、2回は行きたい。絶対、ぜえぇーったい、行くもんねーーー!(*゚∀゚)=3 フン!!

2012年5月 1日 (火)

短答統一模試を受けました。

めっちゃ、久しぶりです。ブログ書くの!

これっていう大きな理由はなく、小さいことの積み重ねで、書けませんでした(;´д`)トホホ…


さて、私は、ちゃんと、お勉強しています。

あんまり進んでいませんけどね・・・。

この前の日曜日、って一昨日ですが、統一模試でした。

結果は・・・書きたくもない程、悲惨・・・

しかも今回企業が最悪な状況に!私史上最悪Σ(゚д゚;)

怖くて点数は書けません・・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

しかし今回、不思議なことに、管理が良い点数!

なぜだろう・・・・?

今まで、最高点は65点。これを超すことなんて無かった管理会計。

ところが今回75点もあった!

監査はあんまり・・・

財務もあんまり・・・

いいとこないやん!(;´д`)トホホ…

今からはもう、ひたすら理論の詰め込みに入る予定。

計算はざっと、斜め読みぐらいに確認して、弱くなっている個別論点の補強をします。

ひたすら、ひたすら!頭に詰め込むしかない!!

気合だ!気合だあああああああーーーーー(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

がんばれ、私!(◎´∀`)ノ

2012年4月24日 (火)

ピアノの発表会

先日の日曜日、娘のピアノの発表会でした。

とは言っても、ちょっと変わったお教室で、ピアノに限定せず、

色んな楽器や歌も、普段レッスンしています。

ですので、ピアノだけでなく、歌を発表する生徒や講師も結構います。

うちの娘は習いだして日も浅く、ピアノの方は全然なので、

ドレミの歌 →先生と連弾

かっこう →歌う

上を向いて歩こう →歌う

といった、ピアノの発表会というよりは・・・・みたいなメニューでした (^-^;

今年の1月に、年に1度の大きな発表会があり、娘と2人で見に行ったのですが、

・・・見るだけです。出演はしていません・・・・

とても楽しかったようで、次は出たい!と娘。(゚ー゚;

えー、無理やろーと、思っていたのですが、先生は是非に、とおっしゃるし、

今回の発表会はこじんまりとした、サロンでの発表会ですので、

初めての発表会を、サロンの小さい方で体験した方がいいかと思い、

出演させることとしました。

結果としては、大きなミスもなく、まずまずの出来でした。

歌詞を少し間違った位で、誰も気付かなかったし、

意外と本番に強い性質かもしれません。

私としては、ハラハラしたけど、楽しい時間でした。

娘だな~、女の子だな~、と顔が自然に笑えてきます←ちょっと、ヤバい人。

長男は少林寺拳法をやっていて、たびたび大会を見に行きましたが、

こんな感じじゃなかったなー。

ちなみに二男は合気道ですが、こっちは大会とか、競い合うみたいなことはなくて、

それが、いいとか悪いとかじゃなく、二男には合っていると思います。

最近の娘は色々とがんばっています。

この間の金曜日のバレエは、お姉ちゃんクラス3回目でしたが、

すっごい、頑張っていました。

他の子がやっている待ち時間に、何も言われずとも、練習を!

していました!こんな娘を見れる日がこようとは……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

・・・だからここ3週とも金曜日は雨なのね・・・・

今はピアノより、どっちかって言うとバレエの方が力入っているかな(*^-^)

大きいお姉ちゃん達の影響でしょうね。

ピアノは個人レッスンなので、基本マイペース人間な娘は

自分の好きなようにやっている感じです。

2012年4月19日 (木)

新一年生、給食始まる♪

や~と!小1女子のお弁当から解放されました♪♪♪

高2男子の弁当はもちろん毎日あるんだけど、やっぱ嬉しい。解放感;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

初日のお給食はカレーライスだったそうで、

「おいしかった」と言ってました。

しかし・・・またしても・・・当ててきたよ・・・二男がPTAを!!!(/□≦、)

これで、2回目↓↓

1年の時と今年。またしても新入生が居るのに、全然新生活を楽しめない。

まず、選出の方法から気に入らないし、

平日昼間ばっかの呼び出しも困るし、

何とか時間作って出席したらしたで、紙の読み上げだけだったり・・・

会議の意味あるの?ってのばっかり。ダラダラダラダラ・・・・

プリントも、ダラダラ記載してるし。

働く親を想定していない時間設定ばっか。

出席しなかったら、している人にたいして不平等になる、とかって、会長から電話来るし。

不平等って、そもそも、この選出の方法からして不平等やし、

拒否権もない、強制やのに、ガタガタ言われてもねえ。

あー、出だしから気分悪いよ・・・

ますます、この小学校にいくのが嫌になったし。

今年も嫌な気分の1年間やなあ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

さて、分かっていたことですが、連絡帳が2冊になり、

宿題も出始めて、チェックしなきゃならなくなり、

提出物も倍増、持っていくものも結構急で。

プリントは1日ズレで同じものが2枚ずつやし。

家庭数の意味あんの?って感じ。

2年前と同じく、しみじみ・・・保育園の有難味が身に沁みます。

保育園は働く親、を前提にしてくれてますので、

何事もいきなり、なんてこともなく、年間予定通りに進みますし。

平日昼間に何かがあるなんてことはないし。

送り迎えは大変だけど、有り難かったなあ・・・・。゜゜(´□`。)°゜。

«短答対策答練最終回でした!

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